相部屋で生活する合宿免許で最低限注意すべきこと

相部屋で生活するタイプの合宿免許コースを申し込んだ場合、一人部屋にはない楽しみが待っています。

一人で合宿免許に参加しても、一緒の部屋で生活する初めて出会う人と合宿を通して友達になれるので、暇な時間も友達と話したり遊んだりすることができ、よい暇つぶしにもなれば、勉強の手助けをしてもらえることもあります。



逆に、一人部屋を利用する合宿免許には必要ないことを、意識しておかなければならないのが相部屋利用時の注意点です。



合宿免許で用意されている相部屋は、たいてい二人以上で、それ以上の大人数になることもありえます。ゆえに、一人部屋ではあまり気にする必要がない防犯面を意識しておかなければなりません。あくまでも予防のためです。



相部屋で生活する合宿免許コースを選べば、つねに防犯の危険性がつきまとうわけではありません。

ただ、一人参加であればとくに、初めて現地で仲良くなる人たちと、一緒に生活をしていくことになるわけですから、何か問題が発生する前に最低限の防犯意識はもっておいたほうが賢明です。例えば、四人が一緒に生活する相部屋に振り分けられた場合、自分の貴重品は必ず自分で管理するようにします。一人部屋の場合は、部屋の戸締りをきちんとしていれば、それほど意識しなくてもよいことですが、四人もの人が一つの部屋で一緒に生活する相部屋となると、そのうちの誰かが、知らないうちにほかの部屋の人を室内に招く可能性も否定できません。
つまり、相部屋で一緒になった人が室内の他人の持ち物を勝手に触る可能性があるだけでなく、外部からの来客によって被害が発生する可能性も、相部屋では人数が多いほどありえない話ではなくなるわけです。

人が多くなれば、管理も行き届きにくくなるので、貴重品を自分で管理することで、不安を最小限にとどめられます。貴重品のほか、自分の持ち物は合宿免許中どんなときも自分で管理しておき、必要であれば金庫やコインロッカーなどを利用するのも良いでしょう。


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